English version →

ハートピアでの活用ガイド — 設計図の使い方と打ち込みのコツ

みんなのデザインスタジオで作ったドット絵は、色番号つきの「設計図」としてそのままゲーム内での打ち込みに使えます。 このページでは、設計図を見ながらハートピアのキャンバスにデザインを再現する流れとコツを紹介します。

1. キャンバスの種類を合わせる

ハートピアには服・キャンバスなど複数のデザイン枠があり、それぞれドット数が異なります。 当ツールの「新しく作る」では対応するキャンバスの種類と精度(ドット数)を選べるので、 ゲーム内で使いたい枠と同じ種類を選んでから変換してください。 自由キャンバスモードで作った作品はサイズが自由なぶん、ゲーム内の枠には合わない場合があります。

2. ブロック作業モードで打ち込む

  1. 変換が終わったら「作業モード」を開きます。キャンバスが10×10マスのブロックに分割されます。
  2. 1ブロックずつ拡大表示されるので、設計図の色番号どおりにゲーム内で色を置いていきます。
  3. ブロックが終わったら完了チェック。進捗が保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。
  4. シンプルなデザインなら「通常作業モード」で色ごとにまとめて打ち込むのも効率的です。

コツ: ゲームとツールを並べて表示できると作業がはかどります。 スマホ1台の場合は、当ツールをホーム画面に追加しておくとアプリのように素早く切り替えられます。 また「色ごとのハイライト表示」を使うと、いま打ち込んでいる色のマスだけが強調されて迷いません。

3. 打ち込みを楽にする下準備

4. 完成したら共有しよう

作品はアカウントに保存でき、共有URLを発行して友だちに送ったり、「みんなのギャラリー」に投稿したりできます。 ギャラリーの作品は誰でも設計図として利用できるので、他の人のデザインをゲーム内で再現して楽しむこともできます。

注意: 他者が権利を持つ画像・ロゴ・キャラクターを無断で使用した作品の公開はご遠慮ください。 公開作品は管理者の確認後にギャラリーへ掲載されます。